大阪YMCA YMCAって何? - 大阪 YMCA 国際専門学校

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YMCAって何?
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YMCAとは

YMCAは、現在130か国と地域に約2,300万人の会員を持つ、世界最大規模の青少年教育団体。ジョージ・ウィリアムズが新約聖書の言葉、「みんなの者がひとつになるために」にもとづいて、 1844年にイギリス・ロンドンで設立されました。 大阪YMCAは1882年(明治15年)に設立。1886年(明治19年)には、土佐堀に我が国で最初のYMCA会館を建設し、「土佐堀の青年会館」として市民に親しまれ、各種の講演会や伝道集会に大きな役割を果たしました。 以来、英語はもちろん、スポーツや欧米文化を国内に紹介すると同時に健全な青少年を育成してきました。今日では言語や文化を通じて、世界各国と日本をつなぐ大きな役割を担っています。

YMCAとは:イメージ YMCAとは:イメージ YMCAとは:イメージ
明治19年11月3日に建設された最初の土佐堀青年会館の全景 明治41年度の青年会英語学校教員 明治42年、大阪で最初の職業紹介所が設置された

大阪YMCA5つの教育ポイント

Globalism

地球的な視野で物事を考え行動できる「グローバリズム」を持った人材を育てます。

Leadership

自由な校風のなかで、自分から積極的に社会に参加する「リーダーシップ」を養います。

Maturity

精神・知性・身体のバランスのよい成熟、つまり「マチュリティー」をめざします。

Speciality

専門的な知識・技術マナーと、社会で即戦力になれる「スペシャリティー」を磨きます。

Communication

相手の価値観や文化を理解したうえで、「コミュニケーション」できる力を養います。

「英語」で人生をつくりあげていく力を養成します

誰もが苦労することなく、じぶんの偏差値に合った「入学できる大学」へ進学できる「大学全入時代」がやってきます。 厳しい受験戦争に勝たなければ入学できなかった時代では、多くの受験生にとって「入学」そのものが大学進学の目的=ゴールとなっていた感がありました。 それに比べ、「大学全入時代」は、受験生が「入学はひとつの通過点」ととらえることができる時代と言えるかもしれません。 相対的に「大学進学」というある種の社会的価値は平均化していると言えるでしょう。若者たちは、そんな変化を敏感にとらえています。じぶんの人生をつくっていくために何が必要なのか。彼らにとって「大学進学」は選択肢の中のひとつにすぎないものになっているようです。 YMCAに入学する高校生も、そんな若者です。「とりあえず入学できる大学」へ無目的に進学することに疑問をもち、今の自分にとって、そして未来のじぶんにとって必要なものを求めてYMCAにやってきます。彼らが選んだ必要なもののひとつが「英語」です。「英語」でじぶんの人生を切り拓いていくことを選択したのです。YMCAは、そんな高校生を支持し、強力にバックアップしたいと考えています。それには、「使える英語」を身につけるだけでは、全く不十分です。「使える英語」に「これからの社会で活きる専門スキル」をプラスして身につけること。 そして、その力を発揮するたのインフラとも言える「自信に満ちたじぶん」をつくりあげることが重要だと考えています。そのために私たちは、成長するシステム「YMCA eco-system」をつくりました。このシステムを通じて、今後どのような社会になってもじぶんを見失わず、人生の成功に向かって力強く生きていく、「自立できる若者」を育てます。